ユビキタス社会を実現しよう
2008年02月27日 22:29
| Comments (0)
| コラム
最近は情報通信分野を集中的にやっている感がある。今日もユビキタス社会を実現する若手議員連盟にて銀座における実験を体験してきた。
特に街中におけるユビキタスの実現は私が所属するユニーバサル社会を実現する議員連盟に通じるものだ。つまり、どんな障がいがあってもみんなができるだけ不自由なく生きていける環境を作っていきたい、ということだ。例えば、今日の実験でいえば、持っている携帯画面で、危険や行きたい方向を埋めてあるチップからの情報によって知らせてくれる。目の不自由な方のために音声で、耳が不自由な方のためにバイブと文字・手話での情報提供がなされる。言語も多数で外国の方にもガイドがなされる。
私たちのインフラ作りは、10年、50年先を見据えていかなくてはならない。特に超高齢化社会を迎え、インフラ整備を行う財源もますます限られてくる時代が見えている今、こうした最先端の基本的インフラを、しかも世界標準規格を取る意欲をもって進めていくことは必要ではないか。
明日は予算委員会分科会での質問。厚生労働分野に関してである。
コメント
コメントする



