予算委員会分科会における質問
2008年02月28日 18:51
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| コラム
昨夜からくしゃみと鼻が止まらない。喉の痛みもあるから風邪かもしれないが、花粉症かもしれない。世に花粉症ほど悲しくつらい「病気」(?)はないのではないか。さんざん日本の古来の森林を伐採し、代わりに杉を植えていった結果、日本中で花粉症に苦しむ人が出てしまった。私が未来につけを回してはならない、と言っているのは、借金だけではなく、こんなことも含んでいる。
喉の痛みと鼻をこらえての大宮駅西口でのご挨拶の後、予算委員会第5分科会での質問。今日は、分科会というのは地元の具体的なことを聞くことがむしろ普通であるという点で他とは若干違う。地元活動を通じて伺ってきた、社会保険病院存続の問題、医療崩壊の問題、特に医療現場の女性医師や看護師などの方々のワークライフバランス環境整備の問題、障がい者や難病の方々の災害時における必需品の備蓄の問題、精神障がいの方々の施設不足と訪問サービスの問題、介護事業における報酬や法解釈の自治体間における不一致の問題や事務負担軽減について、待機児童と放課後児童クラブの整備、などについてお聞きした。約束は必ず果たす!それが私の信条であり、必ず国に確認すると約束した多くの問題を取り上げさせて頂いた。舛添大臣にも国民の安全・安心を確保することの念を押させて頂いた。
その後、特商法、消費者問題、予算委員会(道路問題集中審議)、経済安全保障、日弁連主催シンポジウム出席など。さらにたまった資料の閲読、関係者への連絡、各種電報の作成、ホームページ更新の内容作成など。
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