卒業式で流される一滴の涙
2008年03月04日 17:55
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| コラム
卒業式のシーズンになった。卒業式のご挨拶はもっとも力を込めなければならないと思っていることの一つだ。それは、基本的には二度とない大切な式典だからだ。
今日は地元の看護の専門学校の卒業式に参加をさせて頂いた。准看護師の資格を持って働きながら3年間も学校に通うのは想像を超える大変な事もあったと思う。中には重病を乗り越えて頑張った方もいらっしゃたということだ。多くの方々が涙を流されていたが、その涙一滴一滴にそうしたご苦労や思い出などが詰まって見えた。医療現場で働かれる方は資格取得までの年数が長いし、本当に大変だと思う。そうしたいっぱいの思いがつまった一滴の涙も無駄にしたくない。世界一の医療を支えて頂いていることに改めて感謝し、何度もいうが、国としては全力として現場の方々を支えなければならないと改めて決意した。
今日は朝6時過ぎから大宮駅西口でご挨拶。国会では空港への外資規制が今回の法案から除かれることが決定。さらに割販法・特商法改正では争点として残っていた訪問販売規制について文言に合意。拒否された場合の再勧誘は禁止となった。
さらに規制改革要望に対する対応、消費者問題調査会、トラック議連に出席後、卒業式出席のために地元へ帰還。挨拶回りをさせて頂いた後、保育園を経営されている若手の方々との意見交換会のために再度東京に戻り、最後はプロジェクトJで小池前防衛大臣と意見交換会。ながーい1日だった。
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