国民の資産を使って国民をもっと豊かにしよう!株価は3万円を目指せ
2008年03月06日 22:57
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| コラム
年金の運用による損失が1兆3000億円、こんな記事が最近新聞に載った。
小泉改革による果実を国民は受けていない、なんて平気でいう政治家や評論家がいるが、株価が7800円から18000円まで回復した事によって年金の運用は大幅にプラスとなり、結果未来への付け回しが回避された。株価の回復は外資が引っ張ってきたのであり、やはり構造改革による海外からの信用を得たのが大きかった。
しかし、現在は全世界的なサブプライムローンやその他の景気停滞要因に加え、参院選以降の政局の混乱や改革の停滞などによる信用の喪失などがあって、沈滞ムード一色である。サブプライムで最も傷の浅いはずの日本の株式市場の下落率がはるかに傷の深い欧米市場より大きいというのは実に深刻な問題である。
今日は資産効果議連に舛添大臣が自ら参加をしたいということで出席をされ、年金の運用改善について意見交換をした。世界的な株安と言ってもプラスを確保しているファンドはたくさんある。年金運用にはもっとももっと民間のプロを入れて、利回りを増やす道筋を考えて行かなければならない。政府系ファンドの創設に加えて、こうした公的資金をさらに膨らませるあらゆる手立てを考えていきたい。私は株価は3万円を超えても全然構わないと思う。残念ながら税調では敗北したが、証券税制のあり方も含めて、日本市場に世界中から、そしてもちろん国民からお金が流れ込むようにしたい。
党改革実行本部、霞ヶ関インターンの方との面会、台湾安全保障部の方との会議、栄養教諭についての議論、割販法改正の大会出席などなど。
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