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繰り返される悲惨な児童虐待

2008年03月11日 17:42 | Comments (0) | コラム

今日は朝指扇駅で別の市議の方がご挨拶をされていたので、踏み切りおよび17号バイパス沿いでご挨拶。

地元では二つの卒業式に出席。一つは養護学校であり、これまで障がい者施策を一生懸命取り組んできたが、本当に今日は大きな感動をもらった。今後ともハンデを乗り越えて頑張っている方々を応援したい。

もう一つは外国人留学生のための日本語学校(東京日語学院)の卒業式。外国の方で、日本にいらっしゃる方には、少しでも日本を好きになってもらいたい、そんな切実な思いでいつも出席をさせて頂いている。みんなが輝く目で「夢」を語っていたのが印象的だった。

生後4ヶ月の子どもを児童虐待していた両親が捕まったが、子供は、両足骨折、肋骨骨折、お腹には「死ね」「ブタ」などと書いてあったという。双子の兄もあざだらけだったそうだ。

人間の顔をした人ではないような方が増えているのではないか。子育てのストレスは確かに大変だし、こうなるに至った同情できる背景もあるのかもしれない。しかし、自分の生後4ヶ月の赤ちゃんのお腹に「ブタ」とか「死ね」とか書いたり、体中を骨折させたりする神経というのはもはや想像がつかない。今埼玉県では「児童虐待防止」のオレンジリボン運動をしているが、この世で最も憎むべき犯罪の一つが児童虐待である。今日もどこかで恐怖に怯え、泣いている子どもがいるのかと思うと胸が張り裂けそうだ。神様はどうして子どもが欲しい、ちゃんと育てることのできる「人」のところに子どもを授けず、悪魔のようなところに子どもを授けてしまうのだろうか?不妊治療を悲痛な思いで続けている方が多い一方、虐待や堕胎がかなりの数起きているというのは何ともやり切れない。世の中で虐待に苦しむ全ての子供たちを助け、虐待をしている全ての大人たちを何とかしなければならない。

夕方はNPO法人Rightsの方との会合、夜は東海林のり子さんをゲストに招いて子供の地域による協育を考える青年会議所の会合、そしてプロジェクトJでの竹中先生との熱い議論を終え終了。

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