審議拒否するなら給料返せ!
2008年03月23日 17:49
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| コラム
今日も1日地元。この季節は畑を耕していらっしゃる方も多く、休日でも配達に回ったり、お店を開いたりして、皆様が1日1日一生懸命生活をされていることをひしひしと感じる。
また、日向で子供を遊ばせている親御さん、車椅子で散歩されているお年寄りの方、自治会で活動をされている関係者の皆様などなど、この日本という国が1億2700万人の一人ひとりの方々で成り立っているということを改めてこみ上げる愛情とともに思う。
ひるがえって国会の状況を見るに、道路暫定税率を含む税法の審議は3月に入って一回もなされていない。国民の皆さまが一生懸命生活をされているのに国会のみ、特に参議院のみがサボりっぱなしだ。予算審議はようやく行われているが、いずれにせよ憲法の規定上3月末には成立するので、税法について審議を徹底的に尽くさなければ意味がない。
このまま行くと、私が1年半取り組んできた事業承継税制も通らないし、経済成長のために研究開発税制やIT税制・登録免許税や証券税制の優遇措置、環境のための省エネ住宅税制や新エネルギー税制、生活に直結する関税の引き下げ措置などが全部なくなってしまう。
審議拒否をするなら給料を返還すべきだ。こうやって国民が必死に働いて税金を払っているのに、論議も尽くさないというのは与野党問わず絶対にやってはならないことだ。反対なら反対とその理由を国民に示すのが筋であって審議に出てこないというのは国会議員失格だ。そんな議員たちに給料を払うくらいなら、医療や介護や障害者の方々の支援、子育て支援に充てた方が国にとってはるかに有益だ。そう思うのは私だけなのだろうか?
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