Young Global Leader、ひまわり会としての緊急声明
2008年04月10日 23:43
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| コラム
今日は朝6時過ぎから大宮駅西口で雨の中ご挨拶。その後、バス旅行の見送り。国会に移動して声明文や議連立ち上げの準備。沖縄及び北方領土問題特別委員会出席。日弁連の方との会合。本会議。「ひまわり会」総会、そして緊急声明記者会見。ボウリング議連立ち上げのための新しい風での写真撮影。地元に戻って大宮中央総合病院の新棟完成祝賀会出席。さらに東京に戻って小泉元総理も参加された会合に出席。戻る途中では地元前歯科医師会長とお会いし、歯科の抱える問題についてお話を伺った。
携帯もひっきりしなしに鳴り、次から次へと新しいご用件を賜る。Young Global Leaderの一人に選ばれたというお話や(政治家のみではない)、別に開催される新しい若いLeaders世界大会(政治家のみ)の日本代表になりそうだというお話もあった。日銀総裁ではないが、世界に通用し、ああいう政治家がいるのか、日本はすごい、と思って頂けるように国を代表して頑張っていきたい。私が頑張る事によって、子供たちの世界への道が広がるようにしたい。
ひまわり会の声明文は、法曹有資格者として国会という国権の最高機関において、審議拒否という手段で1ヶ月以上も歳入法案を放置するのは、憲法精神を踏みにじること、歳入や予算は政争の具として弄ぶべき性質のものではない事、ねじれ解決のための国会ルールを確立すべき事、参議院は党議拘束を失くすなど存在意義あるものにすべきことなど、法律家としての良心に従ったものだ。とにかく、こんな国会では本当に恥ずかしい。外国の友人にも、自分の子供にもとても見せられない(審議拒否されれば物理的にも見せられない)。憲法や民主主義を作ってきた先人たちの精神を踏みにじってはいけない。
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