食の安全の大切さを痛感!
2008年04月15日 00:19
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| コラム
今日は、勉強会で食の安全について話を伺う機会があった。たけしの本当は怖い家庭の医学、という番組で感じるのと同じ怖さを感じた。
私はどちらかというと無頓着、大雑把な性格なので、賞味期限を見ることも、添加物を見ることもあまりない(すみません)。でも、確かに「調味料」とか「香料」「酸味料」「乳化剤」など一括表示できるものの中味は何だろうかとちょっと考えただけで、私たちは得体のしれないものを食べていることがわかる。
本当のみりんではない「みりん風」、ミルクは原則全く入っていない「コーヒーフレッシュ」など、一体何でできているのだろう?と似て非なるものもたくさんある。
全部が全部悪ではないのだろうが、子供の頃から食べ続けると味覚音痴になったり、将来の糖尿病等の成人病の遠因になったりということはあるのではないか。一人の親としても、また自分自身に対しても、「食」についてきちんと考えなければならないと痛切に感じたし、学校教育の段階から教えていくことが必要だとも思う。皆さんも、ジュースや食べ物、裏をひっくり返す癖をつけてみてはいかがでしょうか?
今日は雨に打たれながら日進駅。県議選の補選への応援などにも行った。最後は青年会議所で街づくり会議。
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