稚児参り
2008年04月19日 23:44
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| コラム
今日は朝から地元のイベントや会合、協同労働の協同組合法制化を目指す市民会議の設立総会、県議会選挙応援などなど。
水判土観音と呼ばれる慈眼寺では12年に一度(これからは6年に一度)の中開帳。それに合わせて稚児参り。子供たちが色とりどりの格好をしていて可愛かった。
私は「子育て世代代表」として活動をしているが、要するに子供を育てる親の気持ち、そして子供たちの未来を思う気持ちを当事者として理解し、そのことを常に頭に入れながら活動するということだ。その原点は、親の子に対する「愛情」である。
子供には投票権はない。しかし、一番長い間この国で生きていかなければならないのは子供たちであり、これから生まれてくる子供たちだ。今日の稚児祭りは6年に一度、6年後にはもっと子供たちにも、子供を持つ親にもいい世界になっているようにがんばりたい。
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