他の政党について
2008年05月05日 23:24
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| コラム
昨日は自民党のことを書いたので、今日は他の政党のことに私の国会内から見た・感じたままの私見で触れたい。あくまで私見です。
公明党は国会議員の平均偏差値レベル及び勉強量はおそらく一番高い。弁護士出身の方も多く、質問などを伺っていても実に良く勉強されているなあと思う。生活者の視点での政策提言も多く、セーフティーネット住宅法や子育て支援拡充みたいな政策は公明党の提言によるものだ。証券税制削減では私とは意見が異なったが、「生活者重視」政策では一致する事が多く心強い。
民主党は衆院と参院では同じ党かと思うくらい、参院は圧倒的に組合政党だ。参院民主党の親分かつ影の内閣副総理は、全国日教組の代表であることに象徴される。衆院は旧社会党(横路氏)、民社党(川端氏)、自由党(小沢氏)、鳩山氏、菅氏、前原氏、野田氏、リベラルの会(平岡氏など)に枝分かれしている方々が同じ政党かと思うくらい言っていることが違う。だから、「反対」では一致するが、重要政策になればなるほど(憲法、安保、経済政策)ばらばらだ。個々の議員には尊敬できる方も多く、前原さんが党首の時に打ち出したように「脱労組」を果たしたいと言っている人も少なくない。将来的には現在のフラストレーションが政界再編の一つの軸となるかもしれない。
他の政党についてはまた今度。
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