親の気持ちを代表する
2008年05月06日 13:59
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| コラム
今日も地元の日本舞踊の会に出席。昨日のカラオケ会やソフトボール大会など、結局GWにあるイベントにも顔を出させて頂くというのが私たちの日々の活動である。
しかし、それでも連休中はいつもよりも子供と一緒に過ごす事ができた。親のありがたみというのは自分が親になってみて分かるというが、これぞまさしく無償かつ無限の愛だなと思う。
足で蹴られたり、顔を殴られたり、顔の上に座れたり、おそらく他の誰にされても普通なら許せないことも子供なら全く気にならないどころか、「幸せ」とすら感じる。新しい言葉をしゃべったり、面白い動作をしたときなどは、それだけで心の底からビデオで取っておかなかったことが悔やまれる。
親はみんなそんな気持ちで、子供たちのイベントでは争って良い位置にビデオを構えて、二度と来ないかもしれない一瞬を捉えようとするのだ。
そんな子供の幸せを思う全国の親たちを代表し、子供たち全てのために活動する。
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