「牧原ひでき」の特徴

1. 国際派弁護士

日本では主として企業法務や国際紛争を専門としつつ、証券、金融、独禁法、知的所有権、国際援助、労働、破産などほぼ全ての分野の事件を担当し、さらには刑事弁護やストーカー事件、セクハラ防止、ヤミ金対策、家族法、民事訴訟などもてがけた。

留学に出てからは、国際舞台で日本のために戦ってきた。国際通商法を軸に、米国で訴訟に巻き込まれた日本企業のために知的所有権、強制労働、あるいは証券訴訟なども担当する。
帰国後は、経済産業省通商機構部及び経済連携課において、WTO紛争やFTA交渉を担当し、日本の経済の生命線ともいうべき貿易・通商問題に尽くす。

もともと私は政治家になりたくて弁護士やニューヨーク州弁護士になったのではなく、社会正義を実現したいと思って弁護士という職業に命をかけてきた。現在の政策の土台にはこのときの経験が大変役立っている。

2. 政策通-単なる頭でっかち政策通ではありません

弁護士として全力で活動してきたことは今でもあらゆる分野において政策の土台になっている。

また、ワシントンDCやジュネーブの国際機関にいるころから、世界中の若手と政策や国際政治について議論を重ね、国際的な視点から日本の未来について真剣に考える。若手政策勉強会はあちこちに主催ないし参加し、専門分野である法律(国際紛争法、国際通商、国際取引法、国際知的所有権法、企業法務法)などにかかわらず、少子化や高齢化、安全保障、治安対策、社会保障、経済政策、環境、人権、財政再建、税制、スポーツやエンターテイメントなど、あらゆる政策について今後も実現を図り、世界の中の日本という視点で取り組みたい。

ただし、政策は単なる思い付きや頭で考えただけではいけない。実践主義を心がけ、自ら体験し、現場に赴き、実際の生の声を聞いていく。このような専門分野の幅広さ、理解の深さ、国際的視野、長期的視野、そして実践主義に基づいた日本の未来のためになる政策を真剣に考え、そして「実践」していきたい。そして、実践には現場で働く方々の業務や財源などの視点が重要だということも訴えていく。

3. 庶民派-地盤、看板、かばんのいずれもない新しい時代の政治家です

牧原ひできには、従来必要とされた地盤、かばん、看板のいずれもない。一族郎党には全く政治家がおらず、資産家もいない。

父親は一生一つの会社に勤めたサラリーマンで既に年金生活に入っている。母親は主婦であり、目の見えない人へのボランティア活動などをしてきている。両親は子供を育てることに必死で、贅沢をしたことが全くない。そのような両親の背中を見て育っただけに今でも贅沢をするつもりは一切ない。

牧原ひできは、何らのしがらみのないことを逆に活かして、純粋に「日本」のため、「日本国民」のため、そして「日本の未来」のために政治をしていきたいと思っている。

4. 子供派、動物派、自然派、弱者派-弱いもの、そして純粋なもののために戦います

牧原ひできは子どもが大好きで、少年たちを東京ドームに連れて行ったように、子どもたちが夢を持てるためのことは何でもするし、子どもたちのためであれば命も投げ出す覚悟がある。

動物たちは弱い存在である。毎日、多くの犬や猫たちが保健所で殺害されていると思うだけで胸が張り裂けそうである。

自然は私たちみんなの母であり、命や心の源である。しかし、今や簡単に破壊されてしまう弱い存在である。この国の先祖や先輩たちが引き継いできた自然を失えば、私たちは「日本人」ではなくなってしまうかもしれない。だから、自然を守って、私たちの子どもたちや子孫にまでこの国の自然の素晴らしさを引き継ぎたい。